タイ古式マッサージ講座 | 静岡のタイ古式マッサージ&カフェ wai room

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タイ古式マッサージ講座

2012年08月17日

タイ古式マッサージ講座タイ古式マッサージ講座|「身体の悪い癖について」

人体は気づかないうちに偏った動作をクセにしてしまいます。同じ姿勢を長時間続けたり、睡眠中の姿勢が悪かったりする事さえも偏った動作として人体に影響を与えます。
これらの偏った動作は筋肉に歪みをもたらし、均等な筋肉の伸び縮みを阻害します。本来ならきちんと伸びるはずの筋肉が長らく縮んだ状態が、身体を動かす疲労感の原因となります。ここでは、タイ古式マッサージでも多くの方に見られる「肩こり」解消のコツを紹介します。

 

タイ古式マッサージ講座|ウォームアップ

肩は僧帽筋といわれる首から肩へ繋がる筋肉によって形成されています。タイ古式マッサージではこの僧帽筋への丁寧な揉みほぐしが「肩こり」解消のポイントとなります。複雑なポーズなどは必要とはしない「マッサージ」の基礎的な内容となります。

1.僧帽筋に指先を置いて少し力を入れます。

僧帽筋という筋肉の感触を確認します。

2.次に手で押さえたまま頭を横に倒します。

頭を横に倒すと手で押さえた僧帽筋が膨らみ、戻すとへこむ事が分かります。

3.同じく頭を左右に向けながら、手の抑えに感じる筋肉の動きを確認します。

僧帽筋の筋肉を体感できたら、少しずつ力を入れたり抑える箇所を変えてみましょう。

自分なりに気持ちの良い箇所と、痛くなる箇所を把握します。

 

タイ古式マッサージ講座|「肩こり」解消方法

1.ペアを組んで相手の後ろに回ります。

この時、相手には楽な姿勢で座ってもらい、自分は膝立ちになりマッサージの際に体重をかけやすい姿勢をとります。先ほどの自分の筋肉の感触を思い出しながら、相手の筋肉にどのくらいのコリや張りがあるかを確認しましょう。

2.確認が終わったら僧帽筋の全体をマッサージしていきます。

筋肉に対しては垂直に圧を加えることが基本となります。また、相手から力加減を聞きながらマッサージをしましょう。

3.膝立ちの上体から「片膝立ち」になります。

立てた「片膝」は相手のマッサージしている側の脇下に通すように突き出します。
その際に相手の腕を片膝立ちさせた腿のうえに跨がせるように置きます。 この姿勢により相手の僧帽筋はさらに盛り上がります。また片膝の姿勢により体重もかけやすい姿勢になるのでマッサージがより効果的に行えます。

4.マッサージのポイント

基本的に「親指」を中心にした指圧の他にも「掌の根本」、「手の外側」、「肘」など使って筋肉に圧をかける事もできます。相手の具合を聞きながら気持ちのよい力加減で試してみたらどうでしょうか。


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